News!12月14日更新の最新情報】

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九重連山冬

12月13日の九重連山は雪。午前8時過ぎの飯田高原の気温は−2℃。この冬初の寒波の襲来で雪景色を堪能した先週末の山行以来、何だか熱っぽいような 頭痛のような妙な違和感がありました。週明けの月曜日には、のどが痛く頭も重いという風邪症状が出て、病院を受診し抗生物質を処方されるという情けない 状態になりました。その後3日が経過して症状も緩解し始め、12日(金)にはほぼ回復し、自重していた温泉でぽかぽかに温まることができ、普段の生活に 復帰したところです。風邪は栄養を摂り暖かくして寝ていれば回復も早いだろうということで、高カロリーな食べ物を多量に食べ続けていたので、体重増加も 気になるところではあります。いずれにしても年末年始は週末ごとの宴席が続くわけで、まあ宴会が3日続いたと思えばよいかと・・・・などと言うわけには いきません。(苦笑)

爆睡した朝、小雪が舞っています。明るくなるのを待ち確認すると、山にはガスがかかっています。山頂に向かっても撮影すらままならない状況でしょうから、 お気楽に坊がツルまで往復することにして、のんびり朝食を食べ8時過ぎに借家を発ち吉部の登山口へ向かいました。薄雪で真っ白になった林道を歩き、 鳴子川沿いの大船林道をショートカットする登路をゆっくり登っていきます。風邪とはいえ、やはり病み上がりは体調も万全ではありません。無理にならない ようにペースを落とし、ゆっくり歩きます。そもそも冬期はできるだけ汗をかかないようにペースを落とし、汗冷えをしないようにしておかないと辛い思いを しますので、他の季節よりスローペースになるものです。

冬枯れの森は落葉した木の枝先が繊細な線を描き、時折舞う雪に季節を感じつつ、ザックが枝先に触れるたびに雪の洗礼を全身に浴び、再び大船林道に合流 します。比較的平坦な大船林道を歩くと運動量が落ちてきたことと標高が高くなってきていることもあり、吉部付近より明らかに体感する気温が低くなってい ます。坊がツル北端に出ると風も強まります。ジャケットの下にフリースを着込んで丁度良い程度です。坊がツル野営場で小休止の後、法華院温泉山荘へ 向かいます。

うっすらと雪化粧した法華院山荘横では、氷のオブジェを製作中です。といっても、足場にかぶせたビニールの上に水を吹きかけているだけなんですが、 さすがに気温が氷点下になると徐々に氷が着いてきています。一層厳しい寒さが予報されている次週には、もう少し見応えが出ていることでしょう。山荘付近を 散策しましたがさすがに寒くなり、法華院山荘の談話室でチョコレートを食べながらコーヒーで体を温め、しばし至福の時を過ごした後に山を下ります。

薄雪の暮雨の滝に立ち寄り、吉部に帰着する頃にはうっすらと汗ばむほど暑くなってきました。飯田高原の昼間の気温はほとんど上昇していなかったことから、 単純に坊がツルとの標高差によるものと思われ、500mの標高差でこれほど体感する気温が変化するものかと改めて実感したところであります。山を下って から借家の片付けを済ませ、録画しておいたOBSテレビの 「かぼすタイム」を視聴しました。自分で言うのも何ですが、テレビに映る自分の姿を視ながら、やはり年齢相応に老けたな〜というのが 率直な感想であります。(苦笑)




12月13日OBSテレビ「かぼすタイム」でWebサイトが紹介されました。

大分合同新聞11月6日(木)朝刊に法華院温泉山荘カレンダーの記事が掲載されました。

法華院温泉山荘の2015年カレンダーに画像を採用いただきました。2ヶ月が1枚になっており、表紙も 含めて7枚構成です。A3サイズのコンパクトなものですから、掲示もしやすそうです。申し訳ありませんが当サイトで販売の仲介はしていませんので、法華院温泉山荘にお問い合わせください。
法華院温泉山荘 Tel 090-4980-2810

九重町観光協会が配信している WebマガジンここのえNo.66(2013年6月号)でご紹介いただきました。 Webマガジンの配信登録九重町観光協会のサイトからお願いします。

四季のページに2013年山行記録バックナンバー(ダイジェスト版)を掲載しました。

サイトに掲載した画像の利用については、Photo Gallaryをご覧のうえ、お問い合わせください。



【ピンポイント天気予報】
長者原(ウエザーニュース提供)
大船山(ウエザーニュース提供)

【ライブカメラサイト】
長者原「硫黄山ライブ中継」(レストハウスやまなみ提供)
牧ノ戸峠の道路状況
くじゅうの空(三俣山上空)ライブカメラ
三愛レストハウスライブ中継(南小国町提供)

【降雨状況・道路規制状況】
気象庁の高解像度降水ナウキャスト
大分県道路規制情報サービス




12月13日撮影

【吉部登路】

気温−2℃、すでに8時を過ぎていますが、 雪の舞う中、周囲はまだ薄暗く感じます。 薄雪の登路をのんびりと歩き始めました。

【鳴子橋】

間もなく坊がツル北端に出る頃、依然として 周囲の山頂付近にはガスがかかっています。 鳴子橋も雪化粧していました。

【雪舞う坊がツル】

吉部よりかなり体感気温が低く、ジャケットの下に フリースを着て、ネックウォーマーを着用して やっと快適になりました。

【坊がツル野営場】

閑散とした坊がツル野営場。山を下る 正午前には野営装備を担いだ登山客が 登ってきていましたので、今夜もテントが 設営されることになるのでしょう。

【坊がツル木道】

木道の向こう平治岳山頂付近にはガスが かかっていました。着込んで快適になった ので坊がツル周辺をのんびり散策しました。

【法華院温泉山荘】

法華院温泉山荘付近も閑散としていました。 今回は山荘のスタッフに会ったのみで、 談話室にも誰もいませんでした。

【大船山霞む】

法華院山荘の談話室でコーヒーを飲みながら しばし至福の時を過ごします。山荘付近から 望む大船山頂は相変わらずガスに霞んでいました。

【氷のオブジェ】

足場で組んだ構造物にシートをかぶせ水を 吹き付けています。LEDのイルミネーション ランプが点滅していましたので、 夜は綺麗でしょうね。

【暮雨の滝】

薄雪の暮雨の滝。さすがにまだ滝本体が氷結する 気配はありません。

【一部氷結】

暮雨の滝はごくわずか、飛沫が凍っている程度でした。 果たしてこの冬は完全氷結するのでしょうか。

【法華院温泉山荘カレンダー】

社長いわく「売らなきゃいけない。」とのこと でしたので、売れ残りが出ないように、購入して あげてください。申し訳ありませんが、このサイトでは 販売の仲介等はしていません。購入に関しては、 法華院温泉山荘に直接問い合わせてください。
ちなみに1,200円で販売しています。郵送の場合別途 送料が必要です。
法華院温泉山荘Tel 090-4980-2810

※画像をクリックすると別ウインドウで全体のイメージ画像が表示されます。




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